診療科目

内科
内分泌代謝(甲状腺、糖尿病) 生活習慣病 血液疾患 呼吸器 消化器 ほか

診療時間

午前 8:45〜13:00
午後 15:00〜18:15

休診日:日曜日、祝日、水曜日、土曜日午後

※土曜日のみ診療時間は(☆ → 9:00 ~ 12:30)までです。

※原則として、受付時間は診療終了時間の30分前までとなります。また新患の受付は診療終了時間の1時間前となります。また病院の都合により臨時で受付時間を短縮する場合がありますのでご了承ください。

当院における感冒症状者の診療について。コロナ感染症に関連して。

皆様、新型コロナウィルスCOVID-19をめぐる昨今の状況にご心配が絶えないと思います。
当院は、呼吸器科の専門医機関ではなく、一般開業医として診療手段に限界があるため(ウィルスのPCR検査は行っていません)まず以下の1~4)にお心当りの方は、受診前にまず県のコールセンターでご相談頂ければ幸いです。

1)3~4日以上、発熱、咳、息切れ、強い倦怠感を認める方。
2)1)があり諸外国、東京、大阪、札幌を含む流行地への渡航歴がある方。
3)1)があり、密集する繁華街などコロナ感染者と濃厚接触の可能性がある方。

4)急激に匂いや味が分からなくなった。

宮城県のコールセンター番号 022-211-3883

※受診された後も、当院で可能な部分の診療については誠意をもって対応させて
頂きますが、状況に応じ高次医療機関への転院をお願いするケースもあるため、ご留意ください。

※なおこの感染症には「日々の手洗い、うがい、人混みへの不要の外出を避ける」などの一般的な注意だけがかなり有用ですので、くれぐれもお気を付けください。

まだ流行が続いていますよ。A型インフルエンザ。

雪も少なく暖冬かと思えば、まだ肌寒い日々が続いています。
例年ならばそろそろ落ち着くかと思われるまだインフルエンザの患者様がまだ、来院されています。
高熱と筋肉痛、だるさを伴うこのウィルス疾患の予防は他の上気道炎と同様で、手洗いやうがい=ノドの保湿・人ごみへの外出時はマスク着用を徹底し、バランスの食事、良い睡眠を心がける・・ あ、これはどの疾患予防にもつながる生活習慣でしたね。^-^)
皆様におかれましてもお加減をくずされぬ様くれぐれも御自愛ください。

重要:今後水曜日休診のお知らせ

来る令和2年1月より、当院では創設より8年間続いた営業時間を変更し、
水曜日を休診にいたします。患者様にはご不便をおかけすることになりますが
何卒ご容赦ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

咳を甘く見ないで(再録)

初夏を過ぎれば、流行も終わるだろうと思われた、「長く続く咳疾患」でお困りの患者さまの数が、今年もなかなか減少に転じません。これには、昔からオリンピックの年に増えると言われていたマイコプラズマの宮城や青森における史上最大とも言われる発生の他に、様々な要因が関与している様です。本院でも前記疾患の他に、胸膜炎によるもの、難治性の副鼻腔炎によるもの、胸水によるもの、肺のポリープによるものなど様々な要因にて生じた咳を訴える患者さまが日々来院されています。

くれぐれも、1~2週間以上継続する咳を甘く見ず、きちんと診察を受けてみるのも必要かなと思って頂ければ幸いです。

ピロリ菌、気になりますか?

ピロリ菌、正確にはヘリコバクタピロリと言う、少し舌を噛むような名前の細菌が注目を浴びてから、随分になります。すわ、慢性胃炎の原因であるだの、潰瘍や胃癌の発生率を上げるだの。様々な噂は聞くものの、実際に検査を受けてご自身の感染の有無を確認された方は意外と少ないのでは無いでしょうか?それは、この菌の感染の有無を医療保険内で調べるには、胃カメラをやらないといけないと言う、一種の壁があるからかもしれません。ところが最近になって、少量の尿を調べるだけで、感染の有無をチェックすることが可能なキットが出て来ています。無論胃カメラをやっていなければ保険は利きませんが、保険外とはいえ、比較的お手軽な単価で、時間も10分足らずで、貴方がピロリ菌の保因者かを知ることが出来るんです。カメラや採血が不要と言うのも、何ともハードルが低い気がしませんか?(^_^)ご興味のある方は是非ご相談くださいませ。