重要、診療についてのお知らせ

最近の状況に対応するため、当院で外来に来られた患者様に以下の対応を行う事にしました。面倒ではありますが了承ください。

窓口で体温測定をさせて頂きます。

37.5℃以上の患者さんには簡単な追加問診があります。

濃厚接触歴や、味覚嗅覚障害などの状況によっては、当院での診察をお断りさせて頂くこともあるかもしれません。

昨今の状況を踏まえご協力いただければ幸いです。


その上で、ご不安の方は、下記に電話番号にご連絡を

宮城県健康相談窓口 022-211-3883

令和2年4月11日 さはた内科クリニック

Message from Clinic for Foreigners

さはた内科クリニックから、 外国からの旅行者の方々へ。

申し訳ありませんが、世界的コロナウィルスの蔓延に伴い、当院の状況では、感染地区から来訪された患者さんを診察することが出来ません。

对不起 我们的诊所无法检查来自感染区域的患者

죄송합니다. 이 의원은 감염 지역에서 온 환자를 진찰 할 수 없습니다.

I’m sorry. Our clinic cannot examine patients from infected areas.

申し訳ありません。Sorry.. 对不起

这是外国人的咨询电话。↓
외국인 상담 전화입니다. ↓

This is a consultation phone for foreigners. ↓

国外の方の相談センター 050-3816-2787(English, 한국어、中文)

当院における感冒症状者の診療について。コロナ感染症に関連して。

皆様、新型コロナウィルスCOVID-19をめぐる昨今の状況にご心配が絶えないと思います。
当院は、呼吸器科の専門医機関ではなく、一般開業医として診療手段に限界があるため(ウィルスのPCR検査は行っていません)まず以下の1~4)にお心当りの方は、受診前にまず県のコールセンターでご相談頂ければ幸いです。

1)3~4日以上、発熱、咳、息切れ、強い倦怠感を認める方。
2)1)があり諸外国、東京、大阪、札幌を含む流行地への渡航歴がある方。
3)1)があり、密集する繁華街などコロナ感染者と濃厚接触の可能性がある方。

4)急激に匂いや味が分からなくなった。

宮城県のコールセンター番号 022-211-3883

※受診された後も、当院で可能な部分の診療については誠意をもって対応させて
頂きますが、状況に応じ高次医療機関への転院をお願いするケースもあるため、ご留意ください。

※なおこの感染症には「日々の手洗い、うがい、人混みへの不要の外出を避ける」などの一般的な注意だけがかなり有用ですので、くれぐれもお気を付けください。

まだ流行が続いていますよ。A型インフルエンザ。

雪も少なく暖冬かと思えば、まだ肌寒い日々が続いています。
例年ならばそろそろ落ち着くかと思われるまだインフルエンザの患者様がまだ、来院されています。
高熱と筋肉痛、だるさを伴うこのウィルス疾患の予防は他の上気道炎と同様で、手洗いやうがい=ノドの保湿・人ごみへの外出時はマスク着用を徹底し、バランスの食事、良い睡眠を心がける・・ あ、これはどの疾患予防にもつながる生活習慣でしたね。^-^)
皆様におかれましてもお加減をくずされぬ様くれぐれも御自愛ください。

重要:今後水曜日休診のお知らせ

来る令和2年1月より、当院では創設より8年間続いた営業時間を変更し、
水曜日を休診にいたします。患者様にはご不便をおかけすることになりますが
何卒ご容赦ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

咳を甘く見ないで(再録)

初夏を過ぎれば、流行も終わるだろうと思われた、「長く続く咳疾患」でお困りの患者さまの数が、今年もなかなか減少に転じません。これには、昔からオリンピックの年に増えると言われていたマイコプラズマの宮城や青森における史上最大とも言われる発生の他に、様々な要因が関与している様です。本院でも前記疾患の他に、胸膜炎によるもの、難治性の副鼻腔炎によるもの、胸水によるもの、肺のポリープによるものなど様々な要因にて生じた咳を訴える患者さまが日々来院されています。

くれぐれも、1~2週間以上継続する咳を甘く見ず、きちんと診察を受けてみるのも必要かなと思って頂ければ幸いです。

ピロリ菌、気になりますか?

ピロリ菌、正確にはヘリコバクタピロリと言う、少し舌を噛むような名前の細菌が注目を浴びてから、随分になります。すわ、慢性胃炎の原因であるだの、潰瘍や胃癌の発生率を上げるだの。様々な噂は聞くものの、実際に検査を受けてご自身の感染の有無を確認された方は意外と少ないのでは無いでしょうか?それは、この菌の感染の有無を医療保険内で調べるには、胃カメラをやらないといけないと言う、一種の壁があるからかもしれません。ところが最近になって、少量の尿を調べるだけで、感染の有無をチェックすることが可能なキットが出て来ています。無論胃カメラをやっていなければ保険は利きませんが、保険外とはいえ、比較的お手軽な単価で、時間も10分足らずで、貴方がピロリ菌の保因者かを知ることが出来るんです。カメラや採血が不要と言うのも、何ともハードルが低い気がしませんか?(^_^)ご興味のある方は是非ご相談くださいませ。

ますます猛暑が続きます(再録)

例年繰り返しになりますが、「仙台の夏は涼しい」そんな言葉が遥か遠くに思えるほど、ここ数年は猛暑が続いています。
むろん夏なのですから暑くて当然という猛者もおられるでしょうが、昨今の様にクーラーが普及して「正しい汗」を掛けなくなりつつある現代人にとって、きちんとした水分の摂り方をしないと「熱中症」という怖い病気に見舞われるケースが増えて来ています。
熱中症は、高温・脱水・疲労などが引き金になって、発汗不良・発熱・筋けいれんを生じ、最悪の場合死にいたるケースも報告されている疾患です。この症状を予防するには、十分睡眠を摂り、涼しい環境で過ごす事の他に、飲水が重要となります。特にこの時、適度の糖分・塩分を含んだ水分を摂ると熱中症予防に効果的です。
そうそう糖尿病の方は、カロリーの摂りすぎにならない様に、ほんの少しお塩を加えた麦茶などを飲んで頂くのがお勧めですね。
再載

再録)仙台砂漠?乾燥時は風邪にご用心

最近急な咽頭痛から、上気道炎を発症される方が多く来院されています。

そもそも咽頭部の粘膜の免疫バリアは、湿潤が前提で機能するものなので、カラカラではバイ菌達が暴れ放題になってしまいます。

当院でも加湿器を数台置くようにしていますが、それでもうっかりすると湿度計が31~32%を示すことがあったりします。

砂漠の湿度は15~28%と聞きますから仙台の冬の湿度はちょっとした砂漠並と言えるかもしれません。

加湿器や、マスクの着用、水分の適宜摂取などで保湿することは、直接風邪や気道感染症から身を守ることにつながります。

皆様くれぐれも御自愛ご用心を(o^^o)

まさに三寒四温

桜も咲き、ずいぶん日差しも暖かくなって来たと思ったとたん、また冷え込む日々が続き、まさに気候は三寒四温の様を呈しています。こういった季節は、風邪や上気道炎に罹りやすいため、保湿や衣服調節などで十分な御自愛を。

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