咽頭痛、発熱の患者さまへ

咽頭痛、発熱の患者さまへ
現在当院では、著しく免疫力の低下した患者さんの診療も行っており、
原則をコロナやインフルエンザを否定しきれない発熱については
(仮に抗原(-)であっても)
感冒症状の患者さまの診療をお断りせざるを得ないケースもある状況に
なっています。皆さまにおかれましては、大変ご不便をおかけしますが
ご了解頂ければ幸いです

来たる4月1日から診療時間の一部変更があります

当クリニックでは、来る令和6年4月1日から、診療時間の一部変更があります。
現在(月)(火)(木)(金)の営業時間は PM15:00~18:15 ですが、
~これを~18:00 までに変更させていただきます。皆様にはご不便をおかけしますが、宜しくお願い申し上げます

咳を甘くみないで

秋を過ぎれば、流行も終わるだろうと思われた、「長く続く咳疾患」 でお困りの患者さまの数が、今年はなかなか減少に転じません。  これには、昔からオリンピックの年に増えると言われていたマイコ プラズマの史上最大とも言われる発生の他に、様々な要因が関与して いる様です。  本院でも前記疾患の他に、胸膜炎によるもの、難治性の副鼻腔炎に よるもの、胸水によるもの、肺のポリープによるものなど様々な要因 にて生じた咳を訴える患者さまが日々来院されています。  くれぐれも、1~2週間以上継続する咳を甘く見ず、きちんと診察 を受けてみるのも必要かなと思って頂ければ

「きちんと食べること」 の大切さ。

診療所を開設し、認識をあらたにしたのが「きちんと食べること」の大切さ。 本院に尋ねてこられる新患さんには、原因不明の皮膚症状や倦怠感を訴えて来られる方が結構いるのですが。こんな方たち、特に若い方々、の検査結果を見ると「一部だけ偏って低い栄養失調状態」である事が多いのです。 ご存知、身体の指令センターである「脳」は、ブドウ糖という栄養しかエネルギーに出来ない器官ですし、内臓や身体を支える部品には蛋白が欠かせない栄養になっています。 わが診療所の世話好き看護師さん達から、朝食の摂り方でちょっとしたアドバイスを受けただけで、次回には見違えるように生気のある笑顔を見せてくれる患者さまを診ていると、あらためてタイトルの様な事を思ってしまうしまう今日この頃なのでした。