エボラ出血熱について

リベリアを端緒とする、西アフリカ3国でいまだ猛威を振るっているエボラ出血熱。現在のところ、有効な治療法が少なく、各国とも水際での対応に苦慮しています。また残念ながら、わが宮城県にも受け入れ対応の可能な病院施設が無いのが現状です。万が一、3週間以内に該当地域から帰国された方で、発熱などの症状が出た場合「すぐ病院を受診するのではなく、まず最寄の保健所に連絡をする事」を意識しましょう。